2012年

4月

04日

本日、校了しました。

本日(昨日)、色校正も無事終わり、校了致しました。

発売日は、もうしばらくで確定致しますので、分かり次第御報告させていただきます。

「琵琶湖と西日本の静かな釣り」の副題に恥じない内容となっていると、自負しております。

 

今号は、創刊準備号です。御執筆いただいた方は三名。

「フェール・セーフ」を御執筆いただいた八木禧昌さんは、釣りメディアの大先輩。『釣りサンデー』誌上に「まぼろしの猛魚・アカメ」を連載されていた方で、日本の様々な釣りと釣魚に関して、深い知識と見識をお持ちです。また、琵琶湖の釣りについては、誰よりも詳しい方です。今号では「琵琶湖から眺める月」に関して、素晴らしいエッセイを頂戴しました。

 

「釣り場を守る」を御執筆いただいた萱間修さんは、『スポーツ&フィッシングニュース』の編集長として、長らく御活躍されていた方です。現在はWSS(湾岸シーバスソサエティ)と釣り文化協会等で、精力的に活動されています。今回は、釣りに対する愛情を、ストレートに執筆いただきました。萱間さんらしい、「怒り」を含んだ、心打たれる文章です。

 

「琵琶湖と淀川水系の釣り」を御執筆いただいた伊藤敏彦さんは、新進気鋭のライターさんです。ライギョにバス、ビワコオオナマズからオヤニラミまで、その釣りは幅が広く、魅力的です。今回は、四季折々の琵琶湖水系でのルアー釣りについて、瑞々しい文体で執筆いただきました。

 

いずれも、読み応え十分です、御期待ください。特集・取材記事については、また後日に御紹介させていただきます。それでは、おやすみなさい。