2012年

4月

06日

[琵琶湖の釣り]

お仕事、お疲れさまです。

 

『Walton』の大きな特徴は、琵琶湖の釣りを、今までにあまりなかった角度から取り上げていることです。創刊準備号では、[琵琶湖の釣り]と題し「帰ってきた琵琶湖のモロコ釣り」「深遠なるジグミノーの世界」「ビワマス、夜明け前。」の三本の記事を掲載しています。「深遠なるジグミノーの世界」は、知る人ぞ知る孤高のルアーメーカー、サムルアーズのサム山岡さんを密着取材。なぜ、この記事が[琵琶湖の釣り]の中に入っているのか? と申しますと、サムルアーズのプラグは全て、琵琶湖の西の浜をメインに、テストを繰り返して開発されているからです。時には海のように荒れる環境で、魚の反応を確かめながら開発されているからこそ、魚食魚全般に通用する普遍性が生まれているようです。今回は表層を揺れながら泳ぐプラグの元祖がなぜ生まれたのか? その秘密を追いました。貴重なお話の数々は、必見です。御期待ください。

 

ちょっと、雑談を。春休みの最終日ということで、チビどもにせがまれていたウルトラマンの映画に行ってきました。昔と違うゼットンが出ていたのですが、やっぱり恐いくらい強そうで、凄いオーラを発していました。40代としては、思わず感涙でした。

 

それでは、おやすみなさい。