2013年

1月

12日

寒中お見舞い申し上げます!

ごぶさたしております!

本年も、『Walton』を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

さて、「そろそろ始めんかい!」とおしかりを受けることが多く、このささやかな欄をそろそろ再開させていただきます。正月中は、たくさんの方にこのHPやフェイスブックページを御覧いただけたようで、感謝申し上げます。

 

年末から今まで、ずーっとあたふたしております。新年早々、全開です!

おもしろそうなテーマの実験をしてみて玉砕したり、恐怖の軍団の凄まじい釣り(ちょっと大げさ)を拝見したり、噂の方に御挨拶に伺ったりしておりました。

 

寒い中に取材を重ねて思うことがあります。それは、「下着が大事」ということです。よく寒い中汗をかいてよけいに冷えることがあるといいますが、それなんかは冬のフィールドに出たら大問題で、甘くみてたらひどいめにあいます。レイヤリングの中のはじめの一枚に高性能のウェアを入れるだけで、劇的に一番内側はさらっとしちゃいます。カヤック用の肌着で、水を弾きつつ汗は外にどんどん出すという革命的なやつがあるんですが、真冬に着てみる(履いてみる)と肌の近くが蒸れないので、非常に具合がよいです。その一点にお金をかける価値があると思いました…。あと、いつもシーズン当初に後悔するのが足下。とりあえず、長靴に断熱系の中敷とか入れると、全然違いますっ! 初釣りではちゃっちい断熱シートをざっくり切った自作のペラペラのやつしか用意できなかったですが、入れると入れぬのでは、全然違います(そんなことしなくても、防寒シューズや長靴も、たくさんいいのがあるようです、念のため)。ちゃんと防寒したら、冬こそは釣りをするのにとっても楽しいシーズンなんだなと思います。空気や景色はとってもきれいです。寒くさえなければ、快適この上なしです。

 

近頃、下のチビが庭を走り回りつつ、「うー、あちゃー!」と如意棒のような玩具をふりまわしています。仮面ライダーの前シリーズに出ていた青いやつが持っていた棒のオモチャみたいです。周回遅れで、今頃盛り上がっているようです。楽しければそれでいいと思うんですが、どうやら「釣り」における釣具は、周回遅れでは釣りそのものが楽しめないこともあるという事実を受け入れざるを得ない現実を、先日取材先で目撃してしまいました……

 

それでは、また!