『Walton』便り

2017年

2月

20日

第20回サカナヘンノヒトタチ展、無事終了しました

 第20回サカナヘンノヒトタチ展は大盛況でした。御来場いただきました方々に、心より感謝申し上げます。小誌の読者の方もたくさんおこしいただきました。ありがとうございました! 

 今年から出展者が自らの作品を持ち時間3分で説明するというイベントを行いましたが、そのような発表を“ライトニングトークス”というそうな。新たな試みでしたが、時間がきたら話の途中でも無慈悲に終了を知らせる太鼓が鳴るので、エライ盛り上がりました。久々に参加したメンバーもおり、来客も多く、パーティー等もこれまたエライ盛り上がったのでした。来年も開催予定ですので、ぜひのぞきに来てください。

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2017年

2月

15日

第20回サカナヘンノヒトタチ展が開催中です

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2017年

2月

06日

フィッシングショー大阪は、大変な活気でした

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2017年

2月

03日

フィッシングショー大阪2017 始まりました

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2017年

2月

03日

琵琶湖湖畔のゴミを拾う人々

琵琶湖南湖東岸、木浜周辺にて毎年恒例のゴミ拾いが開催されました
琵琶湖南湖東岸、木浜周辺にて毎年恒例のゴミ拾いが開催されました
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2017年

2月

02日

今年もジビエ万歳!! なのだ

キャンベルのスープ缶より太くて大きい!! スモークタイプのソーセージ。竹ノ下キャプテン作
キャンベルのスープ缶より太くて大きい!! スモークタイプのソーセージ。竹ノ下キャプテン作
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2017年

1月

17日

鴨川の海産アユが、昨年も卵を産みました 近況報告④

一昨年の大発見に続き、昨年も天然海産アユの産卵が淀川水系で確認されました!
一昨年の大発見に続き、昨年も天然海産アユの産卵が淀川水系で確認されました!
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2017年

1月

15日

07号でも御大に御登場いただきます!! 近況報告③

琵琶湖の浜からのプラッギングといえば、この方、サム山岡さん。最近は、電車釣行に凝っておられます!!
琵琶湖の浜からのプラッギングといえば、この方、サム山岡さん。最近は、電車釣行に凝っておられます!!
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2016年

12月

31日

手取川にてフィッシュオン!ならず 近況報告②

ウエダのロングベイトロッドでキャスティングを決める、某動画職人(ネコビジョン)
ウエダのロングベイトロッドでキャスティングを決める、某動画職人(ネコビジョン)
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2016年

12月

29日

中島省三さんと、空から見た昔の琵琶湖   近況報告①

誰よりも琵琶湖の風景を愛する中島省三さん(特別に撮影に応じてくださいました!)。すぐ右の作品は、自ら操縦する小さな飛行機と琵琶湖。愛用のカメラはライカとペンタックス
誰よりも琵琶湖の風景を愛する中島省三さん(特別に撮影に応じてくださいました!)。すぐ右の作品は、自ら操縦する小さな飛行機と琵琶湖。愛用のカメラはライカとペンタックス
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2016年

12月

12日

祝! 次郎さんがミシュランガイドに掲載!!/次郎さんの広告の間違いについて

天然のビワマスが京都で味わえる「京・旬彩料理 次郎」さん。京都市営地下鉄の北大路駅1番出口から徒歩5分ほど
天然のビワマスが京都で味わえる「京・旬彩料理 次郎」さん。京都市営地下鉄の北大路駅1番出口から徒歩5分ほど
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2016年

11月

04日

『BE-PAL』のおまけに伝説の記事が!

「琵琶湖カヌーセンター」の神吉さん、若かりし頃の勇姿。かっこよ過ぎです!!
「琵琶湖カヌーセンター」の神吉さん、若かりし頃の勇姿。かっこよ過ぎです!!
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2016年

11月

01日

湖畔でのイベントに御来場いただき、ありがとうございました

行友さんの“ウッドルアーの補修方法講座”を見守る、イベントに参加頂いた方々
行友さんの“ウッドルアーの補修方法講座”を見守る、イベントに参加頂いた方々
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2016年

10月

28日

六度九分さんのイベントに、小誌も参加します

六度九分さんの、西宮の工房。詳しくは小誌03号をぜひ御覧ください
六度九分さんの、西宮の工房。詳しくは小誌03号をぜひ御覧ください
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2016年

10月

18日

第19回サカナヘンノヒトタチ東京展に御来場いただきありがとうございました!!

会場風景
会場風景
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2016年

10月

11日

第19回サカナヘンノヒトタチ東京展が開催されます!

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2016年

10月

05日

過ぎ行く夏と配達の日々 近況報告 IV

中秋の名月の日に。近所の子供総出で、お月見会
中秋の名月の日に。近所の子供総出で、お月見会
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2016年

10月

04日

過ぎ行く夏と配達の日々 近況報告III

9月中旬に訪れた、神戸の「プロショップ天狗」さんにて。現在は、懐かしいオールドプラグの販売が中心です。00号で紹介させて頂きました様に「プロショップ天狗」は2011年3月に惜しまれつつ一旦閉店し、その後は他の方が経営を引き継いでいました。しかし2013年3月より平井誠さんのお店として再オープン!! ショーケースには、鼻血が出そうなプラグがいっぱい! 今回、バックナンバーを含め、あらためて納品させていただきました
9月中旬に訪れた、神戸の「プロショップ天狗」さんにて。現在は、懐かしいオールドプラグの販売が中心です。00号で紹介させて頂きました様に「プロショップ天狗」は2011年3月に惜しまれつつ一旦閉店し、その後は他の方が経営を引き継いでいました。しかし2013年3月より平井誠さんのお店として再オープン!! ショーケースには、鼻血が出そうなプラグがいっぱい! 今回、バックナンバーを含め、あらためて納品させていただきました
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2016年

10月

03日

過ぎ行く夏と配達の日々 近況報告2

安曇川の旧街道沿いにある、「萬木釣漁具店」。小誌は、発刊当初からお取り扱いいただいてます。お店のテントは、数年前に新調されたもの。「鯉 鮒 鮎 ブラックバス 投網 釣靴一式」の黄色いコピーを見ると、何だか嬉しくなります
安曇川の旧街道沿いにある、「萬木釣漁具店」。小誌は、発刊当初からお取り扱いいただいてます。お店のテントは、数年前に新調されたもの。「鯉 鮒 鮎 ブラックバス 投網 釣靴一式」の黄色いコピーを見ると、何だか嬉しくなります
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2016年

9月

29日

過ぎ行く夏と配達の日々 近況報告1

米原の「フィッシングスポーツなかにし」さんの前の浜。9月7日、配達の途中に撮影
米原の「フィッシングスポーツなかにし」さんの前の浜。9月7日、配達の途中に撮影
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2016年

9月

02日

06号が出ます!!

 7冊目となる『Walton 06号』が、ようやく完成しました! 

 ただ今、発送の準備を、鋭意整えています。定期購読者様のお手元へは9月の中頃までにお届けできる予定です。

近隣の取扱店様へは、今回も、直接配達にうかがいます。

 本がいきわたるまでに、どうしてもタイムラグが発生してしまいます。お店にお出かけの前には、事前に入荷情報を御確認いただくと安心です。

 

 今回も、印刷・製本は、大阪のタップハウスさんにお世話になりました。(タップハウスhttp://www.tapphouse.com/

同社は、経験豊な社長さんやスタッフの方々が、こちらの細かい要望に親身になって相談にのってくださるので、毎回、非常に助かっています。出来立ての本は、まだインクが完全に乾いておらず、独特の匂いがします。何度かいでも、ドキドキします……。もっと短いスパンでこの匂いをどんどんかげるよう、いろいろと準備をすすめています。今後とも、よろしくお願い致します。

 

 お待たせしてしまいましたが、06号は、読み応えのある内容となってなっております。今号では、秋の琵琶湖の浜辺でのプラッギングの楽しみを取り上げました(サム山岡さんが山上でタカを探し双眼鏡をのぞいておられるという、レアなシーンも掲載!)。また、初めてビワマス釣りのガイド船を利用する際の参考となる記事も、掲載しました。連載陣の筆は冴え渡り、「ウィップラッシュファクトリー」代表の新家邦紹さんや「バクシンルアーデザインズ」代表の藤本直明さん等の個性的な釣りのスタイルも紹介しています。また新しいタイプの仕掛けを使用したコアユ釣りの楽しみや、冷たい琵琶湖の水に潜り、水面に浮かぶプラグの色がどう見えるか実験してみたりもしております。ぜひ御一読いただければ幸いです!

 

 近隣に取り扱い店が無い場合は、お近くの書店でも購入できます(送料はかかりません)。その場合は、書店様に以下の二点をお伝えいただくと、スムーズです。取り次ぎ経由ですので、若干の時間がかかりますこと、御了承くださいませ。

 

※コード番号→ISBN978-4-9906637-5-9

※「地方・小出版センター」の取り扱い

 

  また、小社からも購入できます(送料・振り込み手数料がかかりますが、受注後すぐに発送させていただきます。毎号申し込みを希望いただける場合、年に1回ささやかなプレゼントあり)。

 

◉06号の概要は、以下の通りです

 

琵琶湖と西日本の静かな釣り

 

Walton06

 

Contents

琵琶湖の釣り 

シーマンシップとビワマス釣り ―初めてのビワマスガイド体験―ビワマスをおいしくいただく 

清らかな流れでのんびり楽しむコアユ釣り 〜浜松方式とは何ですか?〜

秋の浜辺でプラッギングを楽しむ 〜空高くタカが舞い、コアユが河口に大集結〜

祝復調! 余呉湖のワカサギ釣り

西近江路の懐かしい釣り③ 大路直哉

琵琶湖の魚の不思議と謎2 [イワナの行方]桑原雅之(琵琶湖博物館総括学芸員)

見つけた! 琵琶湖のお店 『白ひげ食堂』(豚汁・おでん)

ウォルトン実験倶楽部1 [魚の気持ちでプラグを見ると]?

 

特集[淡水のルアー釣りを楽しむ]

1 晩秋の渓谷にナマズを追う ―新家邦紹さんの世界―

2 目からウロコの青野ダムメタルジギング ―バクシン藤本さん登場!―

 

海の釣り

関西発 淀川キビレトップの夏

西舞鶴、お気軽お散歩フィッシング♡

                                                                          

 

ウォルトン釣り紀行Ⅱ 極東ロシアの湿原で「ノーザンスネークヘッド」を釣る 新家邦紹

六度九分的ウオ釣り再入門 第三回 行友 光

キヨシ先生のフライタイイング万歳!2 Kiyoshi Nakamatsu

ウォルトンタイムズ:①淀川水系の復活/「フィッシングサロン心斎橋」の時代/③「海まつり阪南」が教えてくれたこと/④大阪フィッシングショーの安心感

 

ウォルトン案内板  etc.

 

 

 

 

 

 

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2016年

8月

26日

イベントの御案内です2(急すぎてごめんなさい)

「広河原トラウトタウン」での、楽しいイベントです
「広河原トラウトタウン」での、楽しいイベントです
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2016年

8月

26日

イベントの御案内です1(急すぎてごめんなさい)

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2016年

8月

26日

06号もうすぐです!の御報告と、コアユ釣りの動画

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2016年

6月

03日

いろいろあった春(ウッドスティック2016/淀川のアユ遡上見学会/ビワマスガイドの寄合に密着/リザーバーでトップ/琵琶湖カヌーセンターのリニューアルセール開催中)

「広河原トラウトタウン」で4月30日と5月1日に行われた「ウッドスティック」の最後に関係者で記念撮影! 
「広河原トラウトタウン」で4月30日と5月1日に行われた「ウッドスティック」の最後に関係者で記念撮影! 

 

 06号が遅れており、本当にすいません。正式発表まで、もうしばらくお待ちを! なんか、ずっと同じ言葉を繰り返していて、プロレスのムーブみたいな冒頭になってきちゃいました! ごめんなさい……。

 

 さて、この欄で先だって案内させていただいた「ウッドスティック2016」は、今後の展開が非常に楽しみに感じられるイベントでした。会場の「広河原トラウトタウン」は京都市内からは少し遠いですが、その分、山深い雰囲気がすごくいいです。京都市内の京阪出町柳駅前から、直通のバスも出ています(32系統で“菅原”停留所下車)。上の写真の背後に見えているトタン葺き合掌造りの建物は改装中の倶楽部ハウスで、木の桟橋は、ウッドスティックのメンバーも存分に手伝って汗を流してこしらえたものだそう。正真正銘の京都の奥座敷で、フライ&ルアーのトラウトフィッシングが静かに楽しめるんですから、要注目です。当面はイベントごとのオープンとなりますが、近い将来、より整備を進めた管理池&倶楽部ハウスでグランドオープンとなる予定。KINEYAの奥居さんを中心に、メンバーがあれこれ手伝いつつ、整備を進めていきます。本誌やこの欄で、また経過を御報告させていただきます。滋賀の「アクア.ヘヴン」さんに続く、新たな管理釣り場のオープンに胸が踊ります。

 

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2016年

4月

29日

春の琵琶湖でホンモロコが卵を産んでいる

最近のホンモロコは、こんな場所でも卵を産む
最近のホンモロコは、こんな場所でも卵を産む

 今年の琵琶湖は、ホンモロコの当たり年。ここしばらくは復活の傾向にあったけど、近年の平均以上にずっと釣れ続いてます。田圃の濁り水が入ると一旦厳しくなりますが、濁りが落ち着けば、まだしばらくは釣れることでしょう(ホンモロコについては、本誌05号掲載『琵琶湖の魚の不思議と謎 1』をぜひ御一読ください)。

 

 

 写真のような場所で小さくパシャパシャ音がしたら、ホンモロコかフナが産卵している可能性が高いです。もうあきらめていた魚がたくさん卵を産んでる場面ともう一度出会えるとは、何て素敵なんでしょう! 先輩方の協力のおかげで、今年はそんなシーンとたくさん出会えています。

 

 ホンモロコが今よりずっといろんな場所で釣れだすまで、もう一歩なのかも? 琵琶湖へ通うほど、そう感じます。ただその一方で、在来種に必要であろう「水のつながり」がまだまだ不十分なことに強い思いがつのるのも事実。また取材に行くと、いつも心配になることがあります。上の写真のような環境がせっかく残っているのに、もし護岸工事が行われれば、簡単におじゃん。近年は配慮してくれているはずの人為的水位低下についても、すごく心配です。もし再び以前のように、無頓着かつ簡単に水位が下げられたとすれば、それが例え数センチだったとしても、せっかく産み付けられた卵は、これまた干上がっておじゃんです。ここ、非常に重要です。春産卵のコイ科魚類の為に、そういう悲劇が再び起こることは、今後は絶対に避けていかないと! もちろん釣り人も、釣り過ぎ注意 笑

 

 ところである水路で、ホンモロコとビワヒガイの群れが泳いでいました。それが気になって仕方がないバスの群れがいて、岸辺にはギルの群れ、ずっと浅瀬の葦際には、タナゴの群れが泳いでいました。

 

 今の琵琶湖も、捨てたもんじゃ無いと思います。

 

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2016年

4月

25日

春のイベントの御案内

 

 みなさま、お仕事お疲れさまです。06号がもう一息で完成の状態から大幅に遅れてしまっており、本当にすいません。いろいろと新しいテーマ満載の06号は、5月末〜6月中旬に完成の予定です。連載陣からの素晴らしい原稿は全てそろっていますが、編集部の手の遅さから完成が遅れています。さらなる飛躍を期し、今一度体制を整えながら頑張っておりますので、どうぞお見捨てなきようお願い致します!!! あまりこの欄をさぼると御心配の声を頂戴しますので、次号が遅れてはおりますが、本の進行以外のことも、ちょこちょこ更新させてもらいます。

 

 さて、いつも直前で申し訳ないのですが、イベント関連の御案内です。

 

 

ウッドステック2016

今まで京北エリアを中心に開催されてきた「ウッドステック」が、今回初めて京都市左京区の広河原で開催されます。

 

 渓流釣りがお好きな方には、広河原とは懐かしい響きだと思います。ずっと昔、彼の山本素石さんがお若かった頃には、渓流釣り場として有名だったのです。今年の三 月には広河原地区が「京都丹波高原国定公園」の一つに選定され、注目が高まっています。

 

そんな広河原に、トラウト専門の新しい管理池が誕生しようとしています!

 

  今回のウッドステックは、そんな「広河原トラウトタウン」のプレオープンを兼ねたイベントになります。「将来的には周辺の釣り場環境の保護にも取り組み、トラウトタウンとして末永く発展させていくのが目標」とのことで、非常に楽しみ。ただ今、急ピッチで会場の準備が進められています。池の桟橋までがメンバーの手づくりで、何とも暖かい雰囲気の釣り場となりそうです。

 もちろん、イベントそのものは魅力タップリ。会場横の川で釣りも楽しめますし、バーゲン品も販売され竿の試し振りもでるなど、盛りだくさん。

 京都の広河原といえば「松上げ」という火祭りで知られる、かなり山深い地域。京都で行われる火祭りの内「広河原の松上げ」は実際には見たことのある方はまだまだ少なく、一度は見たいお祭りとして、お祭り好きの憧れです。

 

※車で広河原へたどり着くまでのルートは何本かありますが、京都市内から最短のコースを選ぶと、すごく細い山道を走ることになり、車の運転が苦手な方は心の準備が必要です(西まわりで国道162号線から国道477号線を経由するルートは、道幅が広くおすすめです)。

 

※車の無い方でも、京都バスが会場の「菅原町」まで通じていますので、御安心ください。始発の京阪電鉄出町柳駅前からだと約2時間で到着! します。叡山電鉄鞍馬駅からだと約70分です。

 

 

 

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2016年

3月

31日

Go-Phishさん&ハネダクラフトさんのイベント

2014年11月30日に行われた第1回「SurfaceCowboy」より(写真全て)
2014年11月30日に行われた第1回「SurfaceCowboy」より(写真全て)

 

 

 もう、桜。 泣

 

 さて今週末の4月2日(土)、武田栄さんとハネダクラフトのヤステンさんによる手づくりのイベントが行われます。05号で紹介した「サーフェイスカウボーイ」の第3回目です。いつもギリギリの御案内となりすいません。会場となる「Cafe IROHA」さんは、仁徳天皇陵の「大仙公園」にあります。食事やスイーツ、どちらもとっても美味しいです。

 

 大仙公園は堺の文化度の高さを象徴する渋い雰囲気で、広大な芝生や池、博物館や図書館などもあり、家族連れでも十分に楽しめます。釣り具が見たいおっちゃん以外のお連れさんはゆっくり散歩&お茶をしてもらえばいいという……

 

 恵まれた環境の会場で、カフェ系のグッドミュージック! を聞きながらオシャレな釣り具を見ていると、物欲スイッチがオンとなることでしょう。

 

 お近くの方は、ぜひ。

 

武田さんブログhttp://blog.go-phish.com/?eid=2886

●ヤステンさんブログ→http://yaplog.jp/yasuten/

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2016年

3月

25日

鮒鮨のテレビ番組

「飯魚」の大島さん
「飯魚」の大島さん

 

 みなさま、お疲れさまです。 06号が佳境を迎えて、吐息が桃色です。

 

 さて、02号「見つけた! 琵琶湖みやげ」の章で取材させていただいた鮒鮨の「飯魚」(いお)さんが、今月27日(日)の早朝のテレビ「うまいッ!」に御出演されるそうです。ギリギリの御案内で、すいません

 

◉「飯魚」→http://iofunaya.blog110.fc2.com/

 

◉NHK「うまいッ!」→http://www6.nhk.or.jp/umai/

 

 飯魚さんの養殖池は、ずっと昔には天然ニゴロブナの産卵地だったエリア。現在は田園風景が広がっています。そこに“ミニ琵琶湖”=養殖池を現出させ、池に自然発生するテナガエビなどをたらふく食べさせて(ニゴロブナは、肉食寄りの雑食性なのだそう!)ニゴロブナを大きくしています。だからこそ、クセの少ない美味しい鮒鮨となるんです。

 

 こちらの「鮒ずしの燻製」は、ウィスキーなどにとってもよく合います。ハイボールなんかで晩酌するときのお供におすすめです(詳しくは、ぜひ02号で)。

 

  琵琶湖には、春が訪れています。今年の浜大津では2月末からコアユが釣れていましたし、ホンモロコも早めのシーズンインを迎えていますよ! 

 

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2016年

2月

24日

サカナヘンノヒトタチ展に御来場いただきありがとうございました

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